|
高齢期作業療法検討委員会は、群馬県作業療法士会において常設委員会とし
て位置付けられています。立ち上げの経緯としては、まず、「老人保健施設
問題検討委員会」として発足しました。当時の老人保健施設は療法士一人職
場で新人ということも多く、委員会を情報交換や学びの場として活用してい
ました。現在は、「高齢期作業療法検討委員会」に名称を変更し、介護老人
保健施設に勤務している方だけでなく、介護保険領域(高齢期)に関わる多
くの作業療法士を対象にしています。日頃の取り組み・考え・悩み・疑問な
どの情報交換を行い、知識・技術の向上や連携を図りながら、より良い作業
療法を提供していきたいと考えています。また2年に一度、他県士会(栃木・
新潟県など)高齢期分野の方々との連携・交流も図っています。
毎年15名程度の委員で委員会を運営し、年4〜5回の委員会活動を実施して
います。委員以外の参加も自由になっており、毎回10名程度の参加者がいま
す。基本的にはディスカッションを通して、自分の考えや悩みなどを気軽に
言い合える場にしていきたいと考えています。新人からベテランまで参加し
ていますので、先輩方との交流を通してネットワークを作ったり、他施設の
状況などを聞く良い機会になると思います。
開催案内を随時県士会ホームページに掲載していきますので、詳しくはそち
らをご確認ください。また、施設宛に開催案内や議事録の送付をご希望され
る方は、以下の連絡先にご連絡ください。
代 表:岩崎希
連絡先:介護老人保健施設 けやき苑
|